観音寺市で妊娠期の腰痛・股関節痛でお悩みならドリーム鍼灸整骨院へ!

2021年05月09日

観音寺市で妊娠期の腰痛・股関節痛ならドリーム鍼灸整骨院へ!

『妊娠期の腰痛とお尻の痛みにオススメな方法』

 

「妊娠でお腹が大きくなりだしてから生まれて初めて
 腰痛になりました・・」

そういったお悩みで当院に来院する患者さん達は、
出産と子育て、家事が十分に出来ないことの不安を
感じています。

これを読まれているあなたも腰痛やお尻の痛みを
感じて悩んでいるのではないでしょうか?

「このまま出産まで腰が痛いままなの?」
「なんでこんな痛みがでるの?」といった

 不安を感じて当然だと思います。

これから「妊娠期の腰痛やお尻の痛みの原因」と
「対処方法」について紹介しますので、参考に
 してくださいね。

「お腹が大きくなってくると、反り腰のようになり
 腰椎やその周囲の筋肉、歩行姿勢の乱れによる
 膝や腰への負担増により腰痛が出やすくなる」

 ということはなんとなく想像できると思います。

その大きな原因は卵巣ホルモン
【リラキシン】が原因かもしれません。

妊娠後すぐにこの【リラキシン】という卵巣
ホルモンが分泌され、出産のための準備を
スタートさせる役割があります。

赤ちゃんの居場所であるスペースを骨盤内に作る
ために骨盤周囲の靭帯(骨と骨を繋ぐ組織)を
緩ませるのです。

そのおかけで赤ちゃんの成長から出産にむけて
骨盤が少しずつ開くようになります。

【骨盤が緩むことで腰痛がでやすくなる?!】

女性誌で「骨盤がゆがむと腰痛の原因になる」
という記事を見かけることもあります。
体の土台である骨盤が不安定になり、骨盤のすぐ
上に乗る腰椎、筋肉などへの負担が増加するため
腰痛やお尻の周囲などに症状がでやすくなります。

【筋肉量の弱い方の方が腰痛になりやすい?!】

妊娠初期から腰痛になる人もいれば、妊娠後期で
お腹が大きくなってから痛くなる方もいます。

その方達の違いのひとつに体幹の筋肉が関係します。

体幹はインナーマッスルとも呼ばれ、この筋肉が強く
しなやかに動かせる人は骨盤が緩んだときにも安定
させる力があるので腰痛になりにくいんですね。

そのため、普段から正しい姿勢で歩くことで体幹の
筋肉と全身の筋肉をしっかりと使うことになります。

【妊娠中期~後期にかけての腰痛】

この時期には腰痛やお尻の痛みなどを訴える方が
増えてきます。

これは、家での座り姿勢、仕事での動作、椅子の
座面の高さ、昔のケガ、歩行不足など色んな要因に
より痛む場所は違います。

当院の患者様でも恥骨や坐骨が痛い方、腰とお尻が
痛い方など沢山のパターンがあるんですね。

赤ちゃんの成長はとても嬉しいものですよね。
それと同時に子宮の増大による圧迫とその子宮を
支えるために自然と重心が前になり、腰を反らす
姿勢により腰にかかる負担がより増えていきます。

その姿勢により腰痛以外の症状も出ます。

・肩こり、首こり
・頭痛、吐き気
・息苦しい、胸の圧迫感
・疲れがとれない  など。

そんな患者さん達の治療を続けてきた結果、
楽になるポイントがわかったので紹介します。

「調整、対策するポイントは骨盤だけではない」
 血液循環や呼吸の調整も必要!

患者さんで来られる妊婦さんは妊娠後期の方が
多いです。

その方達の状況としては骨盤のバランスが崩れて
いるのはもちろんですが、血流や子宮の位置の
問題があります。
骨盤の位置を調整することはもちろん大事ですが、
子宮の位置や血流の調整が必要になってきます。

また子宮の拡大によりお腹が大きくなる状況だと
横隔膜の動きが固くなって呼吸が浅くなった結果、
筋肉や各臓器の動きが固くなります。

その対策として、子宮の位置や骨盤の矯正することで     代謝と血液循環をアップし、腰痛やお尻の痛み、           その他の症状の改善につながります。

では、次に自分でできる腰痛の対処方法に
 ついて紹介しますね。

【今すぐできる3つの対処方法】

1. 座り方を注意する

座り方は普段どうされていますか?
患者さんの方でも多いのですが、床に座っている
方は注意が必要です。

特に、横座りをしていると骨盤と股関節のバランスが
崩れますのでなるべくソファや椅子に座り、足を
組まないようにしてください。
それだけでも腰の負担、骨盤の崩れを予防できます。

2. 腹八分を意識する

食事を食べ過ぎると内臓の負担が増えます。
そうすると血液循環がおちて、腰痛の原因になり、
内臓下垂や、腰や骨盤周囲の負担に繋がりますので
食べ過ぎないことをするだけでも予防、回復に
つながります。

3. ストレッチ

下記の写真のように四つん這いになり背中を丸めて
ゆっくり反る。といった動作をゆっくりと繰り返し
ましょう。
このストレッチをすることで腰の反り続けた負担を
減らすことができるので、無理ない範囲で10回を
一日4~5回行ってください。

~ おわりに ~
「妊娠期の腰痛やお尻の痛みの原因」と「その対処方法」
について紹介してきましたが、いかがでしたか?

妊娠期の腰痛やお尻の痛みは多くの方が経験されます。

きちんとした対処をすることでその症状は改善され、
安心して出産に望むことができますので大丈夫です。

この記事を通して、少しでも不安や悩みの解消に
なれば嬉しいです。

当院の施術者は体のプロである国家資格者ですので、
なんでもお気軽にご相談ください!

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